今は看護師が職場・勤務形態を選ぶ時代
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看護師の勤務形態は「4週8休シフト勤務・夜勤あり」が基本ではないでしょうか。病院側からするとそのように勤務してくれるのが理想と言えます。しかし何らかの事情でそのような勤務形態では働くことが出来ない方が多数存在します。勤務形態に選択肢がないと、勤める事をあきらめざるを得ないことになります。
そこで最近注目を集めているのが、「単発」「短期」「アルバイト」といった自由度が高く、時間にゆとりを持つことができる勤務形態です。勤務形態は一つではなく、自由に選ぶことができるのです。

病院での勤務でも日勤のみの勤務、夜勤のみ月に数回(通常夜勤・準夜勤・深夜勤も選べます)、一定期間フルタイムと多くの選択肢から自分の都合にあった勤務を選ぶことができます。特に看護師の負担が大きい夜勤に関しては、病棟の事情に詳しくないと担当させることに後ろ向きな病院・施設が多いなか、引き継ぎの仕組みを工夫して、まったくの単発で勤務できるところもあり、勤務形態の自由度は確実に拡がっています。
クリニックでは、午前勤務か午後勤務かどちらかのみであったり、午前診・午後診を組み合わせて週に数回の勤務を選択することができます。また通常午前診と午後診の間が数時間空いてしまう(いわゆる中抜け)ことが多いのですが、中抜けがない勤務もがあったりとこちらも選択肢が増えています。
その他半日・一日単位の単発、夜勤単発、団体旅行への付き添いなどの一泊二日勤務、一週間の出張健診業務なども選択できます。このように勤務地・時間・給料などの形態を自由に選べるので、自分のライフスタイルに合った勤務が可能です。
看護師として楽しく無理なく働くために、このような選択肢も考慮してはいかがでしょうか?

